セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

タイ人の仕事に対する考え方に衝撃を受けた

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カナダで遭ったヤバイおっさんについての記事を先日書きました。

www.rimaco.work

海外旅行で結構おもしろいことがあったので、これからちょっとずつ書いていきたいと思います。今回はタイ人の添乗員から学んだ仕事に対する姿勢です。こんな奴とは一緒に働きたくないけど、肩の力を抜いて仕事をしてもいいのかなと思いました。

 Wat Phra That Hariphunchai

ことの経緯

日本人の客からのクレーム

日本人が直前に予約を変更したらしく、日本と現地の代理店で連絡ミスがあったようです。その変更がうまく伝わっておらず、バスの手配ができませんでした。それで、そのお客さんがタイ人の添乗員にクレームを言い始めました。

 

あなたの会社でしょ!→社長の会社です。

タイ人はどうにもできないと言っていて、もう二人の話し合いは平行線でした。そこで日本人が「あなたの会社でしょ?なんとかしてよ」と言ったんです。するとタイ人は「これは社長の会社。私はただ雇われて勤めているだけ。」

んー。これは上げ足をとっているようにも聞こえますが、確かにそうですよね。タイ人は雇われているだけ。なんて責任感のないやつなんだと思いました。

 

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たしかに自分の会社じゃない。日本人は責任感を感じすぎ?

Man's Face

始めはすごいヤバイ添乗員に当たったなと思いました。でも、それと同時にタイ人の仕事に対する考え方がカッコいいなと思ったんです。

自分がミスしていなくても、お客様からクレームを受けたら謝らなきゃいけないじゃないですか。あたかも自分がしてしまったかのように。会社の評判=自分の評判みたいな感じで、死に物狂いで頑張っちゃう。それでメンタル病んじゃう。

自分が関わっている内容だったら、自分の評価に繋がるから頑張る必要はあると思います。でも自分がどんなに頑張っても変えられないことってありますよね。それは、もうあきらめて「無理でーす」って言っちゃったほうがいいのかなと思いました。

実はあのタイ人はアドラー心理学を実行しちゃってる人なのかもしれない。

 
海外旅行から帰国すると、日本の店員さんって謝り過ぎだなって思うんです。しかも丁寧すぎる。何もクレーム言ってないのに、「すみません」って言われすぎる。逆にロボットみたいで怖すぎる。
日本の接客業は世界一だと思います。日本は住むのには最高過ぎる。でも私がそれと同じくらい素晴らしいサービスを提供できるか?といったら無理です。現に今もストレスマックスでやばい。私はできないし、そんな働き方をしたくない。だから海外の大学を卒業後は、外国で働く予定です。
 

自分にも相手にも厳しくなりすぎないこと

Photo of Boy Laying On Grass
自分にできないことは相手に求めたらだめだと思います。だから自分にできるレベルはここまでだから、あなたにもここまでしか求めませんよ。みたいな感じで生きていきたいなっていうブログでした。