セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

2019年海外在住者の一時帰国免税方法。留学生も免税できる!

スポンサーリンク

来月からついに留学のため海外に移住します。海外在住者向けのメリットを探していて免税ができることを発見しました。免税カウンターに勤務する友人から聞いた免税方法について備忘録として記します。

 

 Photo of a Woman Holding Shopping Bags

免税できる人

f:id:rimaco_writer:20190614092406p:plain

国土交通省官公庁のHPには上の図のように書かれています。簡単に言えば”日本に住んでいない人”です。住んでいないという基準になるのが

  • 海外に2年以上在住している(または予定)
  • 日本に帰国してから6か月未満

短期間の語学留学の場合は一時帰国時に免税を受けることができませんが、2年以上のコミカレ、大学またはワーホリ中の方は消費税を払わずにお買い物ができます。

 

スポンサーリンク
 

免税方法

日本で免税を受ける方法を説明します。

 

入国スタンプ

最近、日本人の入国審査が自動化されて自動化ゲートを通るようになってきたそうです。自動化ゲートを通ると入国スタンプがもらえないそうですが、ゲートのすぐ後にスタンプがもらえる場所があります。またゲートの前に入国スタンプが必要になると書かれた大きなポスターもあります。

航空券の半券を見せてくる人や、出発地の出国スタンプを見せてくる方がいるそうですが、認められない場合があるので絶対に入国スタンプをもらいましょう。出発地の出国スタンプでも、乗り継ぎとかの関係で入国が翌日になる場合があるから意味ないですよね。

また入国スタンプは一時帰国中の公的な手続きで必要になる場合があるそうです。結構忘れる人が多いそうです。

 

クレジットカード

f:id:rimaco_writer:20190614093640p:plain

こちらのHPにあるようにクレジットカードで支払う場合は自分の名前が書かれたものです。自分が所有するカードなので、ファミリーカードは認められません。現金は関係ありません。

親のカードで一時帰国中に支払う場合は免税できません。なぜなら免税は、日本に一時帰国した人が受けられるメリットだからです。

 

自店免税と委託免税

免税の店舗には2種類あります。自店免税とはユニクロのようにお店で免税の手続きを行う店舗。委託免税とは高島屋のように一旦税金を払ってから、免税カウンターで税金を還付してもらう方法です。免税カウンターは手数料が1%~かかる場合があります。

 

スポンサーリンク
 

自店免税のメリットとデメリット

自店免税のメリットは手数料がかからないことです。ただし1つの店舗で税抜き5000円以上の商品を購入する必要があります。

 

委託免税のメリットとデメリット

委託免税のデメリットは手数料がかかることです。ですが、免税カウンターに委託している店舗の合計金額が税抜きで5000円以上なので、少しずつたくさん買いたい人にはおすすめです。

 

アウトレットには両方の店舗がある。免税カウンターで聞こう!

アウトレットには自店免税、委託免税、そして免税自体をしていない店舗があります。どの店舗が免税なのか、HPに詳しく書いていない場合もあります。免税をしていなくても、免税カウンターに委託する店舗が増えているそうです。前回は免税できなかったけど、今回から免税カウンターで免税できるということがあるそうです。

混乱を避けるために、まずは免税カウンターで免税方法について聞きましょう。最新の情報を得てから、賢く買い物をしましょう。郊外のアウトレットは午後から免税カウンターが混むそうなので、出来るだけ空いている時間に行きましょう。

 

スポンサーリンク
 

知っておくと便利な豆知識3つ

免税手続きをスマートに進めるための裏技を紹介します。

 

①入国スタンプのページに付箋

Opened Book With Pink Note Bookmark

海外在住の方のパスポートには、たくさん出入国スタンプがあり最新の入国スタンプを探すのが大変だそうです。入国スタンプを探しやすくするために、付箋を貼りましょう。探す時間を短縮できます。

 

②ビザ、在留許可証を準備

免税手続きのときはビザまたは在留許可証の提示を求められます。家に置いてこないようにしましょう。ビザはパスポートに貼ってある場合が多いので、これにも付箋を貼っておくと探しやすいです。

 

③パスポートにシールで貼ってもらう

免税の書類をパスポートにシールで貼ってもらいましょう。ホッチキスで留める店舗もあるそうです。ホッチキスだと書類を外すときにパスポートに穴が開いてしまいます。パスポートがボロボロすぎて、ある国に入国するときに別室に呼ばれた人がいるそうです。これはレアなケースだと思いますが、パスポートをきれいに保つためにもシールで貼ってもらうのがいいですね。

複数の店舗で免税手続きするときは、前回のレシートの上に貼ってもらいましょう。そうすることでパスポートを傷めるのを最小限にとどめられます。

 

ワンランク上の免税手続き方法:免税カウンター

免税カウンターで免税手続きをする場合のワンランク上のポイントを紹介します。ちょっと意識するだけで、何倍も快適になります。

 

日本語で免税したいことを言う

免税カウンターには毎日たくさんの中国人が来るそうです。さらに免税以外の用件を尋ねてくる人もいます。日本人と外国人では確認事項が異なるため、まずは日本語で用件を伝えて日本人であることを教えてあげましょう。そうしないと中国語または英語で話しかけられます。

 

サラリと入国スタンプを見せる

先ほど説明したように、付箋を貼った入国スタンプのページをスマートに開けましょう。どこに貼ったか忘れてしまって、探すのに時間がかかってしまうからです。

 

商品も忘れずに持参

免税カウンターで手続きする場合は、購入した商品の提示を求められる場合があります。自分は海外在住だから何でも免税できると思って、購入時にそのまま贈り物として発送してしまう人がいるそうです。免税は日本国内で”消費しない”ことが前提です。

消耗品を購入した場合は日本国内で使わないために梱包する必要があります。手続き時に持参せず梱包できない場合は免税できません。

 

一時帰国のときは免税で楽しくショッピングしよう

今回は免税カウンターに勤めている友人の話を元にブログを書きました。現時点での免税方法ですので、変わってしまう可能性もあります。お買い物する前に、お店で免税手続きについて聞きましょう。免税カウンターの人は詳しいので、買い物前に聞くことを強くおすすめします。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村