セブ島の女子大学生ブログ

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フィリピンのテーブルマナー7選

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前の記事で世界のテーブルマナーについて書きました。今回はフィリピンのテーブルマナーについて、英会話の先生に聞いた内容をまとめました。フィリピンに行くときは、ぜひテーブルマナーについても知っておきましょう。

 

 Silver Spoon Near Silver Kitchen Knife

フィリピンのテーブルマナー

では、さっそくフィリピンのテーブルマナーについて紹介します!

 

①スプーンとフォークで食べる

いろんなフィリピン関連ブログにも書いてあるように、フィリピン人はスプーンとホークをよく使います。スプーンをナイフのように使うので、あまりナイフは使いません。ジョリビ―でチキンを食べたときも、スプーンとフォークを使いました。

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②スプーンは利き手で持つ

スプーンとフォークを同時に使うときは、スプーンを利き手に持ちます。ナイフとフォークを使うときも、ナイフを利き手に持ちますよね?それと同じ意味だそうです。右利きなら右手、左利きは左手にスプーンを持ちましょう。

 

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③食事中は喋らない(一部)

Woman Placing Her Finger Between Her Lips

スペイン系の厳しい家庭では食事中に喋ったらだめだそうです。フィリピン人講師は中華系の家庭ですが、親戚がスペイン系だそうです。なので親戚の家で食事するときは、みんな黙って食べるそうです。

もし私がフィリピン人に食事で招待された場合は例外で、みんなで楽しく喋りながら食べれるみたいです。

 

④最後の人が食べ終わるまで席を立たない

最後の人が食べ終わるまで席を立たない理由は、ある迷信が関係しています。最後の一人を席に残してしまうと、その人が将来結婚できないと言われていたそうです。私の講師は、よく一人で残って食べていたから今も独身なのかな?と笑っていました。

最近は仕事とか学校でそろってご飯を食べる機会が減ったので、あまりこれは関係ないそうです。またみんなで外食するときは一緒に帰るために残るので、これも関係ないそうです。

 

⑤手で食べる

炒め物、ご飯などは手で食べてもオッケーだそうです。スープ類はさすがに手ではむりですが。あとフィリピンで魚を食べるときは、だいたい手で食べるそうです。フィリピンの魚は小さく、フォークで骨を取るのが難しいです。手で小骨を取り除きながら食べるらしいです。今度やってみよう。

 

⑥麺類はススってもOK

Stir Fry Noodles in Bowl

日本では最近ヌーハラという言葉が出てきて、麺類をすする音が問題になってきていますよね。フィリピン人は気にしないそうです。でもパスタを食べるときはフォークに巻くし、ラーメンは熱すぎてすすれないから別に麺類をすする機会はないみたいです。

 

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⑦子供が遊びながら食べてもOK

食事中に子供が騒いだり遊びに夢中でなかなか席に座らないと、お母さんは大変ですよね。日本でもそうかもしれませんが、フィリピンでは言っても聞かない子(1~3歳くらい)の子は、そのまま遊ばせながら食事を与えるそうです。どんなに騒いでいても、周りが一緒に面倒を見てくれるらしい。

フィリピン人講師の甥っ子と姪っ子たちは大きくなったので、ちゃんと席について食事するように躾けているそうです。

 

フィリピン流マナーを身に着けて、楽しく食事しよう!

フィリピンのテーブルマナーは迷信が関わっていたり、家庭によっても違ったりしました。フランス料理みたいに厳しくなさそうなので、あまり心配しなくても良さそうです。留学中に友人からさらにテーブルマナーについて詳しく聞きたいと思います。

 

 

 フィリピンのテーブルマナー事情について教えてくれた先生がいるのはBest Teacher

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