セブ島の女子大学生ブログ

日本産日本育ちの管理人がセブ島の大学に留学。脱サラ大学留学ブログです。

フィリピン大学留学方法⑦入学手続き

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コチラの記事の続きです。

www.rimaco.work

やっと最終段階の入学手続きまでたどりつきました。私はセブ島に滞在する日数が残り数日となってしまったため、手続きを1日で終わらせる必要がありました。朝から行動して1日で無事に終わらせました。

 

 

面接

Two Woman Chatting

試験結果をもらった日に面接を受けたかったのですが、時間がなかったので入学手続きの日にしました。朝8時に行きました。

面接の場所はまず学科のある建物に行って、面接受けたいと誰かに聞いたら教えてくれます。私の学科はタランバンキャンパスなので、そこまで行きました。そこでCertificate of acceptanceをもらいます。

 

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メインキャンパスに移動

次にメインキャンパスに行きます。私の学科はタランバンキャンパスにあるのが厄介。外国人学生は外国人学生課で手続きをすることがあるので、キャンパス間の移動が大変です。タランバンキャンパス前ではGrabがなかなか捕まらない。

国際学生課でClearance for enrollmentをもらいます。それと学生ビザの申請の準備として、レッドリボンされた書類と証明写真を9枚、学生ビザ用の17,000ペソを渡します。

 

証明写真を撮るところ

証明写真はメインキャンパスの前、道を挟んだ向かい側の怪しい入口を入った2階にあります。場所は説明が難しいので、近くにいる警備員さんに聞きましょう。入口まで連れて行ってくれました。ただ、そこの店舗はプリンターの故障で営業していませんでした。

おすすめなのがEモール3階にあるTronixです。しっかり営業していました。『写真撮りたい』だけだったら6枚しかもらえないので、9枚欲しいことを伝えてください。結局9枚以上必要なので、多めにお願いしてください。

EmallにはATMもあるので、ビザ申請費用もそこから下ろせます。

 

タランバンキャンパスに戻る。Resister's Office

メインキャンパスでClearance for enrollmentをもらったらタランバンキャンパスに戻ります。

書類と証明写真1枚を提出しました。担当者がいろいろ入力している間に、Resister's Officeの丁度、上にある部屋でStudent manualをもらってくるように言われました。これは健康診断とか体育の授業で使うそうです。

 Resister's Officeはクーラーがガンガンに効いていました。設定温度は20度です。寒かったけど、滞在時間は短かったのでオッケー。

入学手続きの手順が書かれた紙をもらい、それに従って進めます。

 

入学金を払う

1 Us Bank Note

会計課で3000ペソを払います。会計課があるのはキャンパスの入り口に一番近い建物の1階です。受験料を払ったときと同じ機械に入力します。近くに警備さんがいて、手伝ってくれました。

入力が終わると、番号が入力された紙が印刷されます。私が行ったときは、20人待ちでした。クレジットカードで支払えます。

 

面接をした部屋に戻る

面接をした部屋に戻り、前期の時間割表をもらいました。体育だけは後からクラス分けをするので、時間割にまだ反映されていませんでした。学校の生徒用HPも使えるようになっていました。

 

学生証を作る

会計課のある建物の地下で、学生証(IDカード)を作ります。制服を借りて、写真を撮りました。学生証は7月か8月に受け取れるそうです。

 

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健康診断

Person Using Black Blood Pressure Monitor

健康診断は2つあるみたいです。1つ目は担当者がいなかったので、後日来るように言われました。

2つ目は

  • 身体測定
  • 視覚検査
  • 体温測定
  • 歯科検診
  • 内科検診

をしました。

身長を測るのは日本のような器具を使いませんでした。壁に身長の書かれたポスターが貼ってあり、前に立って目視で測ります。

 

視覚検査は手で右と左を押さえて測ります。アルファベットを読みました。

体温測定は耳に入れるタイプのものでした。ただ、アルコール消毒なしの使いまわしです。ヤバい菌がうつりそうで怖かったですが、今のところ大丈夫です。

 

歯科検診の器具は、たぶん洗ってあると思います。お昼ご飯食べて歯を磨かずに行ったので、ちょっと恥ずかしかった。歯が小さいねと言われました。こんなの言われるのは人生初です。

 

内科検診のお医者さんは馴れ馴れしいです。

医者:妊娠してる?

りまこ:いいえ。

医者:独身?

りまこ:はい。

医者:子供は?

りまこ:いません。

医者:前回の生理は?

りまこ:1か月以上前です。

医者:え?1か月以上も前?本当に妊娠していないの?

りまこ:いいえ。

医者:彼氏いないんだね。

うるせー!!先生、妊娠してないし子供もいないって言ってるじゃん。察しておくれよ。

でも、お医者さんから学んだことがあります。

  • 私ってそういえば、子供がいてもおかしくない年齢なんだな。
  • フィリピンではシングルマザーが多い(フィリピンの先生談)

内科検診では、過去の病歴を聞かれました。水疱瘡とかいろいろ。何を言っているのか分からなかったので、適当にいいえと答えました。でも水疱瘡にかかったことあるよな・・・。分からない場合はグーグル翻訳を使いましょう。

 

大学寮の申請方法

入学手続きが全部終わったので、大学寮の申し込みをしました。大学寮はResister's Officeの前を山に向かって進むと右手にあります。

まず管理人っぽい人に寮の中を見せてもらいました。寮のタイプは

  • シングル
  • 4人
  • クーラーあり 
  • クーラーなし など

パソコンやタブレットを持っている場合は追加料金が発生します。さらにWifiも1週間ごとにお金を払ってパスワードを教えてもらいます。

キッチンなし、冷蔵庫なしです。朝食はお金を払えば食べれるそうです。とりあえずクーラーありのシングルに申し込みしました。7月にお金を払えば予約確定で入寮できるそうです。お金を払わないと、自動的にキャンセルになるそうです。

寮を見学した感想は、『ちょっと住むの無理そう』です。フィリピン人の友人曰く『キャンパス内にあるから、とても安全。窓を開けて寝ていても大丈夫!』

ただ私は和食を作って食べたいので、どうしてもキッチンがないと無理です。タランバンキャンパスの外には高級学生寮があります。1か月1万ペソ。キッチン、クーラーなどが1つの部屋に完備。

私の友人は『その高級学生寮は学生には高すぎる。もっと安い共同キッチン付きアパートがあるから、空きが出たら教えるから待ってなさい!』とのことなので、空きが出るのを毎日祈っています。

 

一人でも入学手続きはなんとかなる!

なんとかなりました。事前に友人が私の学科の建物まで案内してくれていたので、スムーズに進めることができました。キャンパスの入り口を何度も出入りしていたので、警備さんに顔を覚えられました。

サンカルロス大学の警備、学生、職員はみんな優しいです。機械の使い方、建物までの行き方を聞いたら、親切に教えてくれます。

いろんな建物、部屋を移動するので試験のときに余った白い紙を持っていくと便利です。どの部屋に行けばいいのか聞いたときに、書いてもらいます。書いてもらったものを誰かに見せると、スムーズに案内してもらえます。

 

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