セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

フィリピン大学留学方法⑥合格発表

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コチラの続きです。

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テスト終わったら、すぐに合格発表されるもんだと思ってました。でも違いました。フィリピンの大学受験って、情報が少ないから予想と違うことがたくさんありました。

 

 

翌日の午後3時以降

White Clock Reading at 2:12

試験結果がわかるのは翌日の午後3時以降だそうです。その時間にAdmission Officeに行くように言われました。

 

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早めに行くほうが良い

私は3時ちょうどくらいに着くようにGrabで車を手配しました。でも交通渋滞のせいで、なかなか車が捕まらない&交通渋滞で着いたのは3時過ぎ。

Admission Officeにはすでに20人くらいの生徒が順番待ちをしていました。試験結果を早く知りたい場合は、3時よりも早めに着いておくことをお勧めします。

 

一人ずつ結果発表。

Man in Blue and Brown Plaid Dress Shirt Touching His Hair

日本だったら結果が紙に書いて貼り出されるか、HPに載りますよね。サンカルロス大学では、一人ずつ部屋に順番に呼ばれて結果を教えてもらいます。若くて優しい女性に結果を教えてもらいました。

スコアが希望する学科に到達していたら、『Congratulation!』のお言葉とともに試験結果の紙をもらいました。点数と、その点数の分類(average, above average, superiorなど)が書かれていました。

あれだけ並んで待ったのに、合格発表は5分もかかりませんでした。すぐに終わります。結構時間がかかっている人もいたので、人によるのでしょう。

 

日本人は優遇される?!

留学仲介業者の説明会に行ったとき、フィリピンの中堅私立大学では日本人は優遇されると聞きました。日本人の生徒数が少ないから、増やして国際的な感じをアピールするためだそうです。

結局、サンカルロス大学は日本人を優遇するかどうかは不明です。テスト結果が意外とよかったので、普通に希望の学科に入学できました。

 

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希望する学科ごとにスコアの基準値がある

学科ごとにスコアの入学基準があるそうです。それに満たなかったら、他の学科を紹介されるのかな?どの学科に入学するのが難しいのかは、わかりません。今度、セブ島に行ったら友達に聞いてみます。

 

学科長と面接

Two Person in Formal Attire Doing Shakehands

スコアがオッケーだったら、次は学科長と面接です。私の学部はタランバンキャンパスにあり、当日に行くのは交通渋滞のため翌日にしました。

面接と担当したのは若くてきれいなお姉さん。彼女が学科長だったかは不明。誰かも未だに不明。名前も聞き忘れました。

面接で聞かれたことは

  • なぜフィリピンの大学に留学したいの?なんでサンカルロス大学?
  • この学科を選んだ理由は?

とりあえず興味本位で聞いてみた。程度の面接でした。試験結果も良好だったので、入学許可の書類をもらえました。

現在はどうかわかりませんが、ある学科では面接でたくさん落とされたそうです。そこの学科長はめちゃめちゃ怖いらしい。

 

入学手続きへ

無事に合格したら、入学手続きをします。約1日かかりました。

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