セブ島の女子大学生ブログ

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フィリピン大学留学方法⑤入学試験

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コチラの続きです。

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試験の事前の申し込みが済んだら、いよいよ入学試験を受けます。試験の受け方は日本と同じような感じでした。でもちょっと違う部分もあったので記録用に残します。

 

 

学校に到着。タクシーで行こう。

Woman Waving Her Right Hand

学校には集合時間より20分早く到着するように言われました。早めに着いたら、先日受験票をもらった部屋の前に置いてあるベンチに座って待ちます。集合時間を5分くらい過ぎてから、試験官が呼びに来て2階の教室に移動しました。

席は自由ですが、希望する学科ごとにまとまって座ります。受験者数は全体で30人くらいいました。

先日、ジプニーでタランバン辺りからメインキャンパスに行ったら、予想以上に時間がかかりました。試験当日はタクシーで行くことを強くおすすめします。

 

試験開始

試験官のありがたいお話

試験が開始するまでの間、試験官がありがたいお話を5分くらいしてくれました。

『この試験は一生を左右する大事なものだから、心して臨むように!』みたいな内容です。これを何度も言っていたので、『フィリピン人って、そんなに軽い気持ちで受験するのか?試験官は、怒っているのかな?』と思いました。でも試験官は優しかったし、みんな真面目に試験を受けていました。

 

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スマホは電源を切って机の上に置く

Person Holding a Smartphone

日本で試験を受けるときは、スマホの電源を切ってカバンの中に入れますよね。サンカルロス大学入学試験では電源を切って机の上に置くように言われました。

これって結構いいのかも!?机の上に置いておくと、触ったときにすぐにわかりますもんね。机は広いので、スマホを置いておいても邪魔になりませんでした。

 

試験時間

試験は

  1. IQテスト
  2. 英語
  3. 数学

の順番で行われました。フィリピン人は、もう一教科受験していましたが外国人はこれだけです。それぞれ40分、50分、55分くらいだったと思います。英語と数学の合間に10分間休憩がありました。試験問題は70~80問あり、時間内に解くのが大変でした。見直す時間はほぼありませんでした。

 

クーラー寒すぎる

Bird's Eye View Of Snow Capped Mountains

運悪く、クーラーが直撃する席に座ってしまいました。(前の席が空いていたので、移動するように言われた。。。)

設定温度は16度。極寒です。私は寒いほうが集中できるので、そのまま受験しました。それにしても寒すぎた。受験のときは上着を持っていくといいでしょう。

 

試験内容は8月ごろにアップします

試験内容についてもちょっと書きたいんですが、まだ入学試験期間中なのでそれが終わってからブログにアップしようと思います。

 

次はコチラ

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