セブ島の女子大学生ブログ

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フィリピン大学留学方法②必要書類の準備

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コチラの続きです。

www.rimaco.work

留学先が決まったら、書類の準備をしましょう。フィリピン大学留学の最難関は書類の準備です。フィリピンと日本はハーグ条約を結んでいないため、1つの書類を何か所かで認証してもらう必要があります。犯罪経歴証明書を手に入れるのに一番時間がかかりました。

 Person Signing in Documentation Paper

 

外務省、大使館で認証が必要なもの

大学のHPに必要書類について書いてあるので、きちんと読みましょう。Red Ribbonと書いてあるのは、フィリピン大使館での認証です。書類に赤いリボンが本当についてきます。

 

www.mofa.go.jp

1.成績証明書

私の場合は高校の単位取得証明書と大学の成績証明書を提出しました。外務省では発行されてから3か月以内の書類しか認証されません。高校と大学で証明書を発行してもらうのに約1週間かかるので、外務省に行く日から逆算して証明書を発行してもらいましょう。

 

2.卒業証明書

私は高校の卒業証明書を提出しました。

 

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3.犯罪経歴証明書

Man Wearing Black Officer Uniform

 めちゃめちゃ時間がかかりました。3か月くらいかかりました。それについて、詳しく次のブログに書きます。

 

4.戸籍謄本

戸籍謄本を自分で英訳しました。英訳のテンプレートはネットで見つけたものを参考にしました。フィリピンの大学留学では、自分で翻訳したものでもオッケーでした。でも国によって、専門家に翻訳してもらわないと受理してもらえないところがあるので要注意です。

戸籍謄本は自分で翻訳したあと

  • 公証役場で認証
  • 法務局長の認証(郵送)
  • 外務省
  • 大使館
戸籍謄本が1番認証のステップが多いです。手間はかかるけど、1つずつ着実にこなせば大丈夫です。 
 

受験時に必要なもの

外務省などの認証はいらないけど、受験までに準備するものについて説明します。
 

5.IELTSまたはTOEFLの結果

ほとんどの大学ではIELTSとTOEFLの結果を求められません。私が入学したサンカルロス大学は必要です。 
必要なスコアは
IELTS (60-70)/TOEFL with a rating of at least 6.0 or as prescribed by the program 
と書いてありました。マレーシア大学留学に向けて取得したものがあったので、それを提出しました。TOEFLのスコアの有効期限は2年です。私は1年前のものを提出しました。
 

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6.残高証明書

1 Us Bank Note
残高証明書はいくら以上と指示はされませんでした。なので私の全財産の残高を提出しました。証明書は英語、米ドルで書いてもらいました。
 

7.2x2 証明写真

 フィリピンで撮ることを強くおすすめします。受験前は3枚です。入学後の学生ビザ申請などで、結局12枚くらい必要になります。フィリピンでは400円か500円くらいで20枚くらい証明写真が撮れました。お店の人がきれいに切ってくれました。
 

計画的に準備しよう

受験を4月にしようと思って2月から書類の準備を始めました。でも結局、4月以降の受験になりました。犯罪経歴証明書を取得するのに3か月くらいかかったので、余裕をもって計画的に準備しましょう。
 
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