セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

フィリピン大学留学。犯罪経歴証明書

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コチラの続きです。

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フィリピン大学留学の必要書類の中で一番時間がかかったのが犯罪経歴証明書です。私の場合は3か月かかりました。私が実際にやった方法を説明します。

 

 

警察本部に電話

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あるブログには『大使館に行って、犯罪経歴証明書の発行依頼の紙をもらう』と書いてありました。でも私は自宅から大使館まで遠すぎるので、とりあえず警察本部に連絡しました。

すると犯罪経歴証明書は

  • ビザの申請以外には発行できない
  • それ以外は『特別発給』になる
  • 外務省に連絡して指示を仰いでくれ

とのことでした。

外国では簡単に犯罪経歴証明書を発行してもらえるそうです。日本ではこれが捜査情報にあたるので、慎重に扱う必要があるようです。

 

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外務省に電話

外務省に連絡すると、大学から正式に『犯罪経歴証明書』が必要だという書類の提出を求められました。その書類には私個人が特定できる内容が入っていること。学生課担当に私の名前と住所入りの条件付き入学許可書を発行してもらいました。

その書類と大学のHPの必要書類(犯罪経歴証明書)が載っているページを、外務省に

メールで提出しました。

外務省で書類を確認して警視庁に送って、犯罪経歴証明書を発行しても良いか判断するのに2か月。丁度、2か月後に連絡がありました。

 

自分から折り返しの電話をする

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電話をもらったとき、仕事中で出られませんでした。”03~”の電話番号だったので、東京からだろうなと思い、番号をgoogleで検索したら警視庁からでした。

警視庁から折り返しの電話を2日ほど待ちましたが、連絡なし。私からその番号に電話して、『犯罪経歴所の件で』と伝えると担当に繋いでもらいました。

 

警察本部に行く

申請に必要なものは各自治体の警察本部のHPで確認して持っていきましょう。私の場合は500円の収入証紙が必要でした。

また、警察本部に行く前は受付時間を確認しましょう。お昼休みは受付していないようです。警察本部に行ったら、受付で要件を伝えます。受付を通さずに館内に入ろうとすると、止められます(←私)

指示されたフロアに行くと、エレベーター前で担当者が待っていてくれました。そこで必要書類を記入して、指紋の採取をして2週間後に犯罪経歴証明書を取りに行きました。

 

達成感、ハンパない

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犯罪経歴証明書発行の許可を待っていた2か月、警察本部に行ってから発行してもらうまでの2週間。長かった。でも、その分受け取ったときの達成感はハンパなかったです。

私は警視庁からの電話をもらってから、フィリピン行きの飛行機の予約とホテルの予約をしました。

 

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