セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

なぜ留学を親に反対されなければいけないのか

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私は社会人でフィリピンの大学留学費用は、全て自分の貯蓄で賄うつもりです。大学留学するこを上司や同僚に伝えると、必ず言われたことは『よくご両親が許したね』でした。なぜ今さら両親の許可を得なければならないのか。私の両親実は最初、反対派でした。どうやって応援してもらえるようになったかを書きたいと思います。今まさに親から反対されている人は、ぜひ参考にしてください!

 

 Woman Sitting on Bench Outdoors

親に反対される理由

まず親に反対される理由を分析したいと思います。

 

親の海外経験が少ない

まず1つ目の理由は親の海外経験が少ないことです。私の父は1回だけ海外出張で東南アジアに行ったことがありますが、それだけです。数十年前に行ったので、パスポートの期限は切れています。

母とはよく韓国旅行に行きますが、母は韓国以外の国に行ったことがありません。韓国は日本に近くて、情報が手に入りやすいです。自分たちの知らない土地に行かせるのは、不安だったようです。

 

ただ単に心配。遠くに行ってほしくない

海外に詳しくないので、なんとなくすごく危ないイメージがあり行かせたくないようです。また実家暮らしなので、遠い異国に行かせたくない気持ち(特に母)があるようです。体を壊しやすいので、それも心配みたいです。

 

費用の問題

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私は自分の貯蓄で行けそうな国を選びました。でも、もし親のお金で留学するなら。主導権は親にあるので、絶対に反対されますよね。

 

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親を納得させる方法6つ

次に私が実際にやった親を納得させる方法を紹介します。

 

①毎日、少しずつ議論。ちょっと落ち込みを見せる

1つ目は毎日、少しずつ話し合いすることです。最初は反対されました。「中退してるのに、海外の大学なんて卒業できるのか?」「何かあっても絶対に助けてあげられないよ。」と言われました。

親と話し合いするときは逆切れして暴れまわりそうになりますが、反対されたときに受け入れてちょっと落ち込んでいる様子を見せるのがポイントです。「あぁ、そうだよね。私は何をやってもダメなんだ。。。」親に罪悪感を感じさせると喧嘩せずに済みます。

 

②毎日、英会話講師と話したことを言う

私の両親は英語が話せないので、海外の生の情報がわかりません。外国人の英会話講師と話した内容を、両親に教えてあげましょう。フリートークで話した内容や、ディスカッションでの先生の意見などをレッスンの復習として説明するのがおすすめです。

たまに「そんなに難しい内容を英語で先生と話せるの?!」とビックリされます。普段、親と日本語で話しているから、自分の英語力を披露する機会がないですよね。自分は海外で生活できるレベルの英語力があるんだ、というのを親に知ってもらうためにも有効だと思います。

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③英語の試験で高得点を取る。努力している姿勢を見せる

毎日英会話のレッスンを受けて宿題を解いていても、周りからは先生とダベってるだけにしか見えないようです。「前置詞の使い方が上手になったな」と思っていても、母からは「先生と遊んでるんでしょ」と言われました。

自分の努力を周りに理解してもらう一番わかりやすい方法は試験のスコアです。私は最初、マレーシア留学を目指していた時にTOEFLの試験勉強をしていました。合計で2回受験しました。その後にTOEICを受験して高得点を取って、やっと私の英語力が認められました。

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④独りで海外旅行する

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独りでも大丈夫だと信頼してもらえるようになった一番のきっかけは、ぼっち海外旅行です。一回目はアメリカとカナダ、二回目はボスニアとセルビアでした。初めての一人海外旅行は2年くらい前から、週一でアメリカ旅行する夢を語っていました。ほぼ毎日伝えると、両親も慣れてくるんです。

「何かあったときは自己責任だぞ」とか「事件、事故に巻き込まれたら私たちが親戚中から非難される」とか、いろいろ言われましたけど。①のワザを使ったので、一人で行けました。旅行中は、ほぼ毎日連絡を取りました。

ボスニアとセルビアに一人で行く前は、アメリカ旅行ほどは心配されませんでした。現地に友人がいるというのも、安心材料の1つになったようです。母が同僚に”娘がボスニアとセルビアに一人で旅行している”と伝えたときに、同僚から「すごい!」と褒められたことも嬉しかったようです。

 

⑤日本にいるデメリットと海外に出ることのメリットを伝える

私の場合は、日本で前の職場で働き続けるメリットがなかったからです。不況のあおりでボーナスが減給されたり、早期希望退職を募ったり。年金を払っていても、将来受給できるかどうかわかりませんよね。日本にいるリスクしかありませんでした。

それなら海外に出て学歴と英語力を付けたほうが、もし日本に帰るとしても良い条件で就職できます。日本がだめなら、経済が安定している国で就職できるかもしれない。私が海外にいれば、日本がダメになったとき両親を呼んで養うこともできます

 

⑥自分で費用を貯めるor奨学金

留学を反対される理由の1つが費用ですよね。大学留学でフィリピンを選んだのも、学費と生活費の安さです。このブログも生活費を手に入れることが目的の1つです。

親に留学費用を出してもらえないのなら、奨学金または学生ローンを組んでみてはいかがでしょうか?日本学生支援機構なら給付型あるいは貸与型の奨学金があるそうです。国によっては、政府が支給する奨学金もあります。

 

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反対されたときに、やったらダメなこと

親に留学を反対されたとき、絶対にやったらダメなことを紹介します。

 

逆切れする

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逆切れすると、相手がさらに怒って頑固になります。ダメって言われると、やりたくなっちゃいますよね。それと同じでキレながら「留学したい」というと、「絶対にダメ」って言われます。

 

知恵袋を読む

知恵袋には応援するアンサーがたくさんある一方で、やっぱり反対派の意見もあります。全然知らない人の無責任な意見を参考にするくらいなら、友人に相談したほうがいいです。

 

諦める

誰かに反対されて諦めるくらいなら、実は留学したくないんじゃないですか?本当に留学したいのなら、必死に情報を集めて説得できる材料を集めるはずです。順番的には親のほうが先に死んじゃいます。死んじゃった後、あのとき留学しとけば良かったなと後悔するのはあなたですよ。

 

自分の夢に自信を持とう

夢を語ると、周りからは大体反対されます。そんなときに、自分を疑わないようにしましょう。できるか、できないかは挑戦してみないとわかりません。挑戦することに意義がある。嘘でもいいから『自分はできる子なんだ』と言い聞かせると、本当にできる子になれますよ。

 

本気で英語力を上げたいならBest Teacher

 

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