セブ島の女子大学生ブログ

日本産日本育ちの管理人がセブ島の大学に留学。脱サラ大学留学ブログです。

セブで健康診断。検便と検尿方法がヤバイ

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便座からの食事中の方に申し訳ないテーマが続いております。先日、学生ビザのための健康診断に行ってきました。海外で初めての健康診断で、ショッキングなことがありました。

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健康診断の場所:JS Medical and Diagnostic Center

サンカルロス大学から指定されたクリニックで健康診断を受けました。クリニックの名前はJS Medical and Diagnostic Centerで、アヤラモールの近くにあります。私はタクシーで行きました。とてもローカルなクリニックで、ほぼフィリピン人です。小さいくて、見つけにくいです。

 

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健康診断の流れ

受付

まず受付で学生ビザのための健康診断を受けたいと伝えます。紙に必要事項に記入するように言われ、検査料を750ペソ払いました。すると小さい紙をもらいます。検査をする担当者に見せる紙です。

 

血液検査

受付が終わったら、血液検査をします。大学で体温を測ったときは、使いまわしで衛生面が心配でした。採血はちゃんとアルコールで拭いて、衛生的にやってくれました。

 

尿検査

採決が終わると、尿検査をするように言われます。プラスチックの浅めのコップと試験管を渡されました。試験管!!!

浅めのコップに尿を入れて、それを自分で試験管に入れます。フタなしです。入れたら採血室に戻ってきて、試験管立てに置きます。フタなしで!!!入れる尿の量は、試験官から2~3センチくらいでいいと思います。一般的な検査機器を使っているのなら、そんなにたくさんの量はいらないはず。

コップが浅いから、うまく入れられなくて手が汚れました。トイレの入り口に洗面所と石鹸があるので大丈夫です。フタなしで置いておくと、そこから水分が蒸発しちゃって結果に影響が出ないか心配ですよね。

 

検便

尿検査のときに検便についても言われました。検便はクリニックの外の、どこかのトイレでするか後日持ってくるように言われました。午後4時までに持ってくると、当日1時間後に結果がわかるそうです。

その検便が問題なんです。日本だとうんこちゃんにスティックを刺して、それをケースに入れて提出しますよね。フィリピンではジョリビ―のグレイビーソースが入っている容器よりも少し大きめの容器に入れます。そう!入れるんです。

私は翌日に持っていきました。検査に必要な量はそんなに必要ないので、トイレペーパーにちょっと取って、紙と一緒に容器に入れて提出しました。トイレットペーパーが入ってても、何も言われませんでした。

うんこちゃんを提出するのは、尿を提出した試験管立ての横。他の人のうんこちゃんも見えちゃうんですよね。みんなは結構な量を入れてました。

 

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診察結果の認証

検便を提出してから1時間後に結果の紙をもらいました。それを次はBureau of Quaratineという場所に持っていきます。入口がわかりにくかったです。

認証に必要なものは

  • パスポート
  • 検査結果
  • 2x2の写真3枚
  • 500ペソ

認証の流れは

  • 必要事項の記入(フィリピンと日本の住所を書きます。)
  • 血圧測定
  • 会計
  • ドクターの問診(服薬中の人は、薬の英語の名前を事前に調べておくとベター)

フィリピンの入国日を聞かれるので、入国スタンプのあるページをすぐに見つけられるようにしておきましょう。私はパスポートに付箋を貼っています。 

 

なかなかすごいぞフィリピン!

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今回の健康診断では検便と検尿に衝撃を受けました。なんか・・・スゴイよね。こんなレアな情報を書いてくれている人が少ないので、びっくりすることがありすぎる。私はこれからも、誰も書かないようなレアなフィリピン大学情報を発信していきたいと思います。