セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

マレーシア留学を断念した話(社会人)①

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私は現在、フィリピン大学留学に向けて準備中ですが、実は最初はマレーシアに留学をしようとしていました。

留学に必要なのは英語!ということで本格的にTOEFLを2年前から勉強しています。

TOEFLのスコアは76点(目標スコアは80以上)
TOEICのスコアは845点

TOEFLのスコアがいい感じに上がってきたので、そろそろ準備をしようと思った矢先・・・
思いがけないことが起こりました。

留学先をなぜマレーシアにしたのか、そしてなぜ断念したのかを詳しく説明していきたいと思います。

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Scenic View Of City During Evening

 留学先:マレーシアにした理由

  1. 英語で勉強できる
  2. 学費と生活費が安い
  3. 高校の成績証明書と英語さえできれば入学できる
  4. ダブルディグリー制度や、さらに他の国の大学に編入できるコースがある
  5. マレーシアは発展している

1.英語で勉強できる

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マレーシアの国立大学に入学するためにはマレー語を話す必要があります。しかし、私立大学では英語で勉強できます。
英語力が入学基準に満たない場合は各大学に英語コースがあるので、英語コースを修了すると入学が認められるのが一般的なようです。
さらにマレーシアには中華系の人がたくさんいるので、中華系マレーシア人の友人に英語を教えてもらうこともできます。

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2.学費と生活費が安い

Assorted-vegetable Toy on Table Top

マレーシアの私立大学の年間の学費は80万円くらいです。(各大学及びコースによって異なります。詳しくは各大学のHPより確認して下さい。)
各大学には付属の寮があり、だいたい月2~3万円くらいだったと思います。
食費も安いので、月に5万円くらいで生活できてしまいます。これは日本で一人暮らしするときの家賃と同じくらいですよね。
さらに、マレーシアはイギリスの統治下であったため大学制度がイギリスと同じく3年で卒業できてしまいます。
なので、学費が3年分になり、さらに安いです。

 

3.高校の成績証明書と英語さえできれば入学できる

マレーシアには大学の入学試験がありません。その代わり、高校の成績証明書と英語力を証明する書類さえあれば入学できます。
高校の成績が中くらい以上であれば入学できるようです。
成績が満たない場合は、ファウンデーションコースという大学準備コースで1年勉強すれば大学入学できます。
仮にファウンデーションコースに1年通ったとしても、大学と合わせて4年で卒業できます。
日本で大学に通うのと同じ期間で卒業できますよね。

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4.ダブルディグリー制度や、さらに他の国の大学に編入できるコースがある

Time Lapse Photography of Phone Booth

皆さんは「ダブルディグリー制度」をご存知ですか?
「ディグリー」とは学位のことで、マレーシアの大学で勉強して卒業するときにイギリス、オーストラリア、アメリカなどの大学の学位ももらえるということです。(ただ授業料は若干高くなります。)
一つの大学でしか勉強してないのに、卒業するときに二つの大学から学位がもらえるなんてお得に聞こえる(のは私だけでしょうか?)

5.マレーシアは発展している

ずばり、今急成長している国の一つです。
マレーシアに進出している日系企業はたくさんいます。
マレーシアで大学を卒業した日本人を採用したい企業はたくさんいると思います。(私が採用担当なら現地のことに詳しい日本人を雇いたい。)
卒業後の就職もしやすそうです。

次になぜ私が断念したかを書きたいと思います。

 

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