セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

セブでライオンキングを観た!蹴られ続けた2時間

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人生で初めて海外の映画館で映画を観ました。劇場は今まで行った中で一番広かったです。はっきり言って・・・二度と行かないでしょう。映画のチョイスミスです。違うジャンルの映画を観れば良かったなと思いました。

Red Theater Chair Lot Near White Concrete Pillars

チケットの買い方

私はセブのSMCityにある映画館に行きました。場所は3階の奥です。1階にChowkingとかマクドナルドがありますよね。そのエリアの3階です。その奥。案内板にCinemaと書いてあるので、それに従っていけばいいでしょう。

チケットは現金のみで購入可能です。観たい映画と時間、人数を伝えます。席は決まっていなくて、自由席でした。

チケット販売所のスタッフは1人か2人で、午後には50人以上の長い行列になっていました。SMCityに着いたらすぐにチケットを買いに行くことをおすすめします。

 

ライオンキングの見どころ

毛が1本1本見えそうなくらいリアルでした。最初、リアルすぎて本物の動物が演じているのかな?と思ったくらいです。動物だけじゃなくて、植物とか地面もすごいリアル。私が昔観たアニメ版のライオンキングとは全然違いました。

動物の動きもめちゃめちゃリアルで、ライオンの頭同士をスリスリするところとか、豚の歩き方とか。

日本語吹き替え版のシンバ役は賀来賢人さんがするそうです。彼の歌がうまいなんて知らなかった。ぜひ歌声だけでも聞きたい!

 

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フィリピンの映画館で驚いたこと7つ

フィリピンの映画館で発見した日本と違うところを紹介します。

 

①映画の席は自由

まず1つ目は席が自由。日本だったら映画の上映開始時間を過ぎてから行くようにしています。なぜなら最初の5~10分は宣伝だから。今回は上映開始時間の20分前に行ったら、すでに7割くらい席が埋まっていました。週末だったせいもあるでしょう。

席が自由なので、早めに行かないと好きな席が取れないと思います。数人で行くときは、余裕を持っていきましょう。

 

②持ち込みオッケー

Close-Up Photo of a Cheese Burger

日本では映画を観るとき、持ち込み禁止ですよね。とはいっても、いつも隠して持って行っていました。フィリピンでは堂々と持ち込みしでもいいみたいです。私はミルクティーを持参しました。隣の席の人はジョリビ―をテイクアウトしていました。

 

③寒い。上着が必要

他の方のブログを見てると寒くて凍えると書いてありましたが、そこまで寒くなかったです。氷入りの冷たいドリンクを飲んだので寒くなりました。じっと座って観ているのでちょっと寒くなります。上着は必須です。

 

④蹴られ続けた

週末のディズニー映画だったので、子供が多かったです。泣いたり、わめいたり。音楽が流れると、後ろの席の女の子が蹴り始めるんですよね。後ろを振り向いてやめろっていう念を送ったんですが、届かなかった。隣の席のフィリピン人も嫌だったみたいで、でも彼も念を送っていた。フィリピン人にやめろって言ってほしかったな。蹴られ続けて、ライオンキングに集中できなかった。

蹴られたときに使える英語フレーズ)Can you stop kicking me?

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⑤みんなが歌いだす

ライオンキングはミュージカルっぽい映画で、途中で歌うシーンがあります。みなさんがよくご存知なのは『ハクナマタタ~♪』のシーンですよね。フィリピン人が歌ってました。他のところも、みんな予習してきたのかよ!ってくらい歌ってました。歌うだけじゃなくて、隣同士で感想を言い合っていて、常にどこかしらでボソボソ話し声が聞こえます。

 

⑥みんな大笑い

Photo of a Woman Laughing Wearing Black Top

英語の映画だったんですが、みんな理解していたみたいです。面白そうなところで、みんな笑ってました。おもしろくないところでも、みんなが急に笑い出しました。フィリピン人の笑いのツボってわかりませんね。日本人とも笑いのツボが合わないときがあるので、それは私のせいなのかもしれない。

 

⑦最後は拍手

映画が終わったら、一部の人が拍手していました。その人たちは映画中に歌が流れたときに、リズムに合わせて体を動かしていました。ザ・フィリピン

 

フィリピンで映画館に行こう!経験としてはいいでしょう。

後ろの席の女の子に蹴られ続けたり、その子がぐずって泣き声が聞こえたり、いい思い出を作れませんでした。日本とは勝手が違ったので、留学中の方は体験として観に行ってみることをおすすめします。