セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

ジーザスは神じゃないらしい。

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お久しぶりです。最近、私生活が充実していて、なかなかブログを書く気が起きませんでした。これからは、ちょくちょく更新していこうかなと思います。昨日、スピリチュアルな会に参加して、いろんなことを学んできました。それと、そのスピリチュアルな件に関する最近のことを書きたいと思います。

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タダ飯が食えるスピリチュアルなパーティー

フィリピン人の友人に、晩御飯が無料で食べられる&アメリカ人がたくさん来るスピリチュアルなパーティーに誘われて行ってきました。それは学生にキリスト教をもっと広めようの会で、アメリカ人たちは白人、高身長、そしてその団体で働いている人たちでした。

晩御飯はブッフェスタイルで

  • プソ(葉っぱに包まれたご飯)
  • フライドチキン
  • 春巻き
  • 豚の串焼き

食事中は周りの人が話しかけてくれて、すぐに打ち解けられました。

 

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神についての勉強会

食事のあとは、会議室に集まって勉強会がありました。長身のパツキンイケメンのアメリカ人が、いろいろ聖書について話していました。英語はわかる。ただ、彼らのゴッドに関する考え方が理解できない。

セミナーの間に2回ディスカッションがありました。質問があって、それに関して近所の人たちと話し合いましょうっていうやつです。

質問の1つに「Do you think why it is important to be devoted to God?」みたいなのがありました。

「なぜ神に従うことが重要だと思いますか?」

そんなこと考えたことないよ!

私は別に何にも従わない。自分で自分の道は見つける。誰にも指図されたくない。別に神は1つだけじゃなくてもいい。何個あっても、全然いい。

隣のアメリカ人に逆に質問してみたら、ガチの答えが返ってきてビビりました。それまでは普通に「どこから来たの?いつ来たの?なにしてんの?」みたいな会話をしていたんですが、神に関する話題になるとヤバイ。

誰かに洗脳されちゃってんのかな?大丈夫?お父さん、お母さんは心配してないの?って聞きたくなったんですが、やめました。それくらい、かなりのガチ。今までは別に神とかハァ?みたいな感じだったけど、大学1年生のときに目覚めたって言ってました。やばいパターンやないかい!

イケメンがレクチャーしている間、彼女は熱心にメモを取っていました。やべえ

 

天国で会いましょう

セミナーが早めに終わったので、司会者が周りの人と雑談してくださーいと言いました。そしてセミナー中に前で自分の経験を話したフィリピン人女子に捕まってしまったワタシ。

彼女に「今日のセミナーどうだった?」と言われ、うっかり神とかまじ訳ワカメと口を滑らせてしまったワタシ。そこから彼女との補習が始まった・・・

彼女によると神と私たちの間にはsin(罪)という川で溝ができてしまっている。その川を渡るための橋がジーザス。

およよ!ジーザスって神じゃねーの?どうやら神じゃないらしい。私はあえて質問しませんでした。なぜなら話が長くなってしまうから。

そうして、なんやかんやすると天国に行けるらしい。天国は痛み、苦しみ、悲しみから解放された、すごく良い感じの場所らしい。で、彼女はどうやら天国に行けるらしい。

そして彼女から「絶対あなたと天国で会いたい!」と言われました。

え・・・明日とか、来週、来月じゃなくて死んだあとに天国で会うの?現世ではもう会いたくないのかい?

私は死んだらこの世から消え失せたいって言ったんですが伝わりませんでした。そう、ごり押しされた。タダ飯食べさせてもらったから、大人しく聞いとかなきゃいけないなという責任感。

そして「今、どのくらい神に興味がある?全くなし?ちょっと?ものすごく?」Noと言えない日本人の私。ちょっと興味あると答えました。今期は大学でキリスト教に関する科目と取っているので、授業をパスするためだけに興味があります。

以前、日本人女性と話して、神について熱心に説明したらものすごく興味持ってもらえたんだよねと嬉しそうに語っていました。でしょうね。それだけ熱心に説明されたら、「マジでお前の神、ムリ」とか言えませんよね。

てか、天国ってネガティブな感情から解放されたすごいところなんですよね。私は、つらいことがあるからこと幸せに気づけるんじゃないか?と思うんです。どうやら人は永遠の魂がもらえるらしく、永遠にハッピーだけだったら飽きると思うんです。

私にとってこの世は、もはや地獄。地獄だからこそ、小さな幸せを見つけられてハッピーになれる。みんな永遠の魂もらえて天国に行けるんだったら、人口過多で大変なことになってるんじゃないの?と思ったけど、大人しく彼女の話を聞き続けました。

宗教はかなりガチでヤバイ。私には理解できないし、理解したいとも思わない。お付き合いする場合、宗教ってかなり大事だということがわかりました。

その熱心なフィリピン人は、どんなに魅力的な男性が現れても神を信じない限りお付き合いはできない。今は神のことだけに集中したいから、そんなことに興味はないそうです。なんか可哀そうだな。逆に私も好きになった人が彼女みたいに神ラブだったら、どんなに頑張っても一緒になれないのか。ツラい

 

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AMAKUSA

新しくできた友達が最近よくAMAKUSAの話をするんです。(天草四郎。なぜなら宗教のクラスが一緒だから。)彼はAMAKUSAをヒーローのように思っていて、首を斬られたことを幕府を責めるかのように語っていました。それ私に言っちゃうのかい?

まぁそれは別に事実なんで、言ってもいいんだと思います。でもいい気分はしない。最近結構いってくるからマジうざい。でもNoと言えない日本人。

先日授業の後に先生に質問していました。その内容が「最近世界がおかしなことになってきているけど、それはみんなが神を信じていないからじゃないか?」ってこと。

別に神だけが問題じゃないと思うんですよね。日韓問題も、私たちが神を信じていないからこじれたとか言ってたし。彼ヤバイんじゃないか?とりあえず、「国が発展すると、みんな宗教から離れちゃうよねぇ」と言っておきました。

 

ジーザスと神は違う。それだけは覚えておこう。

神の子がジーザスっぽいです。神かジーザス、どっちか忘れたけど、どっちかがパーフェクトらしい。ジーザスは人間。子が人なら、その神も人なんじゃないか?疑問がありすぎて窒息しそう。とりあえず、明日友達に聞いてきます。