セブ島の女子大学生ブログ

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英語でうまく説明するたった3つのこと。英語力は関係ない

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みなさんは英語でうまく説明できますか?仕事でよくいろんなことを質問されます。たくさん質問されて教えてあげてきた中で、うまく説明するコツを発見しました。今回は英語でうまく説明するコツをまとめました。 

 Photo of Men Having Conversation

英語でうまく説明する方法3つ

英語で説明するときに、相手に伝わりやすい方法を紹介します。

 

①短く

英語でうまく説明する方法の1つ目は”短く”です。

例えば

  1. 昨日さ、朝寝坊しちゃって。いつもは7時までには起きるのに、7時半に起きちゃって時間がなかったんだよね。で、しかも雨降ってたじゃん?道も渋滞しててさ、それで急いでたら転んじゃったの。転んだの恥ずかしかったから、何もなかったかのようにしてたんだけど。それで今朝、足を見たらアザになってるの。
  2. 昨日転んで足が痛い。慰めて。

①の例は大げさにしすぎかもしれません。でも結構女子の会話って①みたいな感じですよね。結局言いたいのは『アザができた私。かわいそうでしょ』なんですよ。

”夏におすすめのファンデ○○選”とか”男性から好かれるしぐさ○○選”みたいなキュレーションサイトの文章は、とりあえずキーワードを入れて文字数を稼げばいいからガールズトークの文章でいいんです。重要じゃないから。

でも重要な内容を伝える場合は、相手にわかりやすく話す必要があります。誰かに説明するときは、話し始める前に数秒間頭の中で考えて要点をまとめます。接客中に質問された場合も、お客様は答えがすぐに欲しいから短く説明します。タラタラ話してると、最悪キレられるからです。

 

②大きな声

英語でうまく説明する方法の2つ目は”大きな声”です。英語は日本語と違って、口を大きく動かします。声を大きくするとアクセントも聞き取りやすくなります。また小さい声よりも、大きい声のほうが自信があるように見えますよね?

まとまりのない文章で小声だと、何を言っているのか分からなくて相手がイライラしてきます。要するに舐められるんです。某国の人にイライラされました。

自信を持って大きな声で説明すると、あなたの信頼度が高まります。強めの大きい声だと舐められないし、対等な立場にいるって認識されやすいんです。

日本ではお客様のほうが立場が上です。外国ではお客様と従業員の立場は同じです。失礼かも?くらいの強さがちょうどいいんです。相手は意外となんとも思っていないんです。

 

③見せる

Person Holding Photo of Body of Water

英語でうまく説明する方法の3つ目は”見せる”です。声だけでなくジェスチャーを交えたり、文字に書いて見せたり、地図を見せたりしましょう。

ビジネスシーンの会議ではパワーポイントで絵、グラフ、地図などを見せながら説明しますよね。音だけよりも視覚からも情報を取り入れたほうが、記憶に残りやすそうだり理解度が高まるそうです。英単語を覚えるときも読むだけじゃなくて、発音しながらのほうが効率的に頭に入りますよね。

声だけだと誤解してしまうこともあるので、視覚的にも説明すると相手がしっかり理解できているか確認できます。英語だけじゃなくて日本語でも使えるので、ぜひおすすめです。

 

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英語力が関係ない2つの理由

今回のブログタイトルは”英語でうまく説明するたった3つのこと”ですが、実は英語力は、それほど重要じゃないんです。

 

①発音は関係ない

まず1つ目の理由は発音が関係ないこと。日本に来る観光客は、全員が英語が堪能なわけではないからです。英語が喋れても、ほとんどの人が訛っています。

英語にもイギリス英語とアメリカ英語がありますよね。発音を気にしすぎてボソボソと小声で話すと、相手がイライラしてキレられます。発音が悪くても大きな声で自信満々に言ったほうが伝わりやすいです。

 

②語彙力も関係ない

Dictionary Text in Bokeh Effect

2つ目は語彙力です。万人に伝わりやすくするためのコツは、簡単な文章にすることです。簡単な単語で説明しましょう。

難しい単語は、発音も複雑です。間違った発音で難しい単語を言うと、さらにわかりません。簡単な単語は、発音が変でもわかってもらいやすいです。

 

英語で助けてあげよう!

今回は英語でうまく説明するコツと、説明には英語力が関係ない理由を説明しました。英語で説明ってハードルが高い印象ですが、コツさえつかめば簡単なんです。今回説明したことは英語だけでなく、日本語にも活用できます。意識して分かりやすい説明を心がけましょう。