セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

初めてのセブで驚いたこと9選

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先日、大学受験のために初めてフィリピンに行きました。今回の旅行の大半をセブで過ごし、驚いたことがたくさんありました。まだフィリピンに行ったことがない方のために、私が驚いたことを紹介します。あらかじめ知っておくと、心の準備ができるので安心です。

 

 

1.町中を戦車が走る

Tan Military Artillery Vehicle Toy on Wood Stump

↑こんな感じの車です。鉄砲の部分はありません。

セブ島でよくこのタイプの車を見かけました。最初は『テロでもあったのかな?』と思いました。フィリピン人の先生に聞いたら、これは現金輸送車だそうです。現金を運ぶから頑丈な車じゃないといけないらしい。

日本の現金輸送車も頑丈だと思いますが、フィリピンの車はさらに強そう。現金輸送車には『前方がよく見えないので気を付けてください』みたいなことが書かれていました。

 

2.ジプニーの中まで、子供が物乞いに来る

サンカルロス大学からアヤラモールに向かうジプニーが信号待ちをしていたとき、突然太鼓の音ともに小さい子供が乗り込んできました。太鼓は10代くらいの男の子が叩いていました。

小さな子供が封筒を乗客1人ずつの膝の上に置き、踊りながら待っています。封筒には分からない言葉が書かれていましたが、お金を入れるためのものだそうです。10人ほど乗客がいましたが、2~3人は小銭を入れていました。

手を伸ばしてマネーと言うタイプの物乞いは見たことがありますが、こんなジプニーの中まで乗り込んでくるタイプは初めてでした。ちょっとビックリ。

 

3.トイレットペーパーを流せない

White Toilet Paper

今まで行った外国の中で唯一、韓国ではトイレットペーパーが流せませんでした。(最近では流せるところは増えてきていて、流せないところのほうが少ない印象です。)

まさかフィリピンで流せないとは思いませんでした。トイレの中にごみ箱があって、そこに入れます。トイレの配管が細いから詰まりやすいそうです。私は間違えて、結構流しちゃいました。

あとショッピングモールのトイレにトイレットペーパーがない!フィリピンに行くときは、ポケットティッシュが必須です。

 

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4.砂埃と排気ガスがすごい

セブ島は舗装されてないところが結構あります。交通渋滞もマニラほどではありませんが酷いです。そのため、砂埃&排気ガスで空気が悪い。ジプニーに長時間乗っていたり、30分以上散歩するだけで鼻の中が黒くなります。

※セブ島で30分以上散歩すると、熱中症になりそうなのでおすすめしません。

 

5.人口が多い

セブ島のイメージは南国のリゾートでした。リゾートだから人口も少ないでしょ!と思っていたら大間違いでした。セブ島の人口は300万人です。

ja.wikipedia.org

「なんで小さい島なのに、たくさん大学があるんだろう?」と思っていたんですが、実際に行ってみると納得できます。人口が300万人くらいの都市は横浜と大阪です。

セブって大きいのね。

 

6.ショッピングモールの入り口で手荷物検査がある

タイのデパートの入り口にはガードマンが立っていて、空港みたいな金属探知機を通りました。(5年以上前)

フィリピンではカバンの中身もチェックします。これもビックリ。危険物を持っていないかのチェックでしょう。棒でカバンの入り口を大きく開けて確認していました。

マニラのあるショッピングモールでは入り口が男性用と女性用に分けられていました。宗教的な配慮でしょうか?

 

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7.警備員が拳銃を持っている

Person Holding Black Revolver in Bokeh Photography

ショッピングモールの入り口だけでなく、多くの店舗の入り口にも警備員が立っていました。腰には拳銃を下げていました。日本の警察官みたいな感じです。

とても物騒だなと感じました。友人曰く、弾が入っていないものもあるそうです。威嚇用。

マニラ、セブの警備員は同じ制服を着ていました。制服を着ていない私服警備員もいるそうです。

 

8.おつりが足りない

大きいお金で払うと、嫌がられます。小さいのはないか?と聞かれます。ボスニアでも大きいお金で払ったら、おつりを両替してくるから待つように言われました。

セブのあるスーパーでおつりの25セントがないから、返せないけどいいか聞かれました。25セントもお金だから欲しかったけど、レジのお姉さんに頼まれたから諦めました。

ボスニアでは間違えて小さいお金を払いそびれたら、そのまま聞かれずに金額が足りなかったけど買えました。日本だとレジの金額が合わないと、始末書を書かされますよね。ボスニア人はそんな小さいことを気にしないらしい。

すごい・・・フィリピン人もレジのお金をチェックしないのかな?

 

9.エアコンうるさい

フィリピンの一般的なエアコンは壁にはめ込むタイプだそうです。エアコンのすぐ後ろに室外機がついています。寝るときは室外機の前で寝るくらいうるさいです。(それ以上)全然、寝れません。

フィリピン滞在中は東横インと2か所のエアービーエヌビーを利用しました。東横インのエアコンは日本と同じタイプのものでしたが、エアービーエヌビーでは壁にはめ込むタイプでした。

フィリピンに語学留学するときは、日本のようなエアコンがあるか?もチェックするのをおすすめします。

 

カルチャーショック!異文化理解

海外に行くと、日本と違うことだらけでビックリします。そのときに嫌だなと感じるか、おもしろいと感じるか。日本との違いを面白い!と受け入れて楽しむことで、海外生活がより楽しくなると思います。

面白いと思ったことをメモして、帰国したときに家族や友達とシェアできるといいですね。異文化を理解することで、日本の文化に対する理解も深まります。

 

異文化に出会って心が折れそうになったら、先生に相談しよう。

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