セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

セブ島留学生活2ヶ月目の愚痴。

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10日ぶりのブログです。Pre-midtermという中間テストの前のテストがあったり、課題に追われたり、勉強したのに小テストの点数がヤバかったり・・・なんやかんやで、心の余裕がなくてブログの更新が滞りました。

最初の1か月目は、カルチャーショックもオモローっていう感じで受け流せましたが、2か月も経つとストレスしかない。

フィリピンと日本の大学の違い10個 - セブ島の女子大学生ブログ

ということで、今私が感じるストレスを正直に書きます。(今は精神的に持ち直しました。)

 

 Man in Blue and Brown Plaid Dress Shirt Touching His Hair

ジプニーが難しすぎる

まず、ジプニーが難しすぎる件。大学のあるタランバンからアヤラモール、Jモールまでは華麗に乗りこなせるようになりました。でも、まだメインキャンパス(ダウンタウン)にはうまく行けない。

先日、大家さんに13Cのジプニーには乗るなって言われて、他の路線に乗ったらメインキャンパスに行けませんでした。正解は13C。なぜ、、、13Cっていうのは知っていたんですが、自信がなくて大家さんを信じてしまった。

結局、ジプニーのドライバーが「やべえぞ、こいつ」と思って、どこに行きたいのか聞いてくれて、うまくメインキャンパスに行けました。

 

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大家さんに食事を誘われる。フィリピン料理無理

私のアパートは大家さんの家の敷地内にあります。家の門が大家さんの家の前にあります。学校から帰宅するのが家の中から見えるんですよね。この前、学校から帰ってきたときに晩御飯をごちそうになりました。

ごちそうになったのはパラボク。『フィリピン 料理』と検索すると必ず上位に出てくる有名な料理です。

 
 
 
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パラボク。ちょっと苦手 #フィリピン留学 #フィリピン料理 #パラボク

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でも・・・嫌いなんです。味は、なんとも表現しがたい。2~3口は食べれるけど、それ以上は無理。 私が最近やせたのが心配らしく、「もっと食べろ」攻撃に遭いました。大皿に山盛り。しかも2皿。やばい。どんだけ~

えずくほどマズくはないので頑張って食べたんですが、やっぱり無理。それは修行。私のアパートは恐ろしいほど狭いんですが、なぜか他の部屋には2人ずつ住んでいます。外国で一人暮らししているのを不憫に思っているようで、定期的にご飯に誘ってくれる予定ぽい。2週間連続で晩御飯に招待していただきました。マジ修行。

パラボクの次は、豚肉の串焼きと鳥の炭火焼きと野菜スープ。大家さんが時間をかけて作ったから、全部食べろって・・・押しが強すぎる。大家さんは和食が好きみたいで、だから私もフィリピン料理が大好きだって確信しているみたいです。そんなことはない。

 

同級生がセブアノ語を話す。

セブ島及び周辺の島ではセブアノ語を使います。同級生たちは主にセブアノ語で会話しています。英語で会話する人もいます。最初の1か月は気にならなかったんですが、だんだんセブアノ語を聞きたくなくなってきました。

グループワークしていても、途中から他のメンバーがセブアノ語で話し出す。意味ワカメ。クラスでメッセンジャーのグループチャットがあるんですが、基本的にセブアノ語なのでグーグルマップを駆使しながらの解読。疲れる。

特に大した内容じゃないからいいんですが、たまに重要なこともあるので一応気になった文章は翻訳機にかけています。まじ疲れる。 

 

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先生も喋る

Man Beside Flat Screen Television With Photos Background

先生もセブアノ語です。英語とセブアノ語を混ぜる人がいて、セブアノ語の部分はわからないので、まるで壊れたラジオを聞いているような感覚です。元気なときはいいけど、精神的に疲れているときは脳みそが溶けそうになります。

ある先生はどうしても英語が苦手みたいで、ほぼセブアノ語で授業します。ゼロは「セーロ― 」そう、あのピルピクトな先生です。

【フィリピン留学生活】1週間目のピルピクトな感想 - セブ島の女子大学生ブログ

ピルピクト先生のことは、もう諦めました。苦手なんだからしょうがないよね。もう、しょうがないよね。ピルピクト先生が今週課題を出したんですが、その説明がセブアノ語で、はにかみながら「課題の説明は他の子に聞いてね♡」

はにかみながら言われちゃったら、しょうがないですよね。他の子に課題の内容を教えてもらいました涙

 

先生がいつも遅刻してくる

みなさんはフィリピンタイムってご存知ですか?そう、そのフィリピンタイムです。毎回授業に30分近く遅刻してくる先生がいます。その先生はワザとじゃなくて、直前の授業が遠くの建物であって、移動にどうしても時間がかかってしまうから。

毎回、私たちのクラスに着くころには滝汗をかいています。移動時間とかスケジュール組むときに考えてあげてほしい。すごい肥満の先生だから、可哀そうです。 

あともう一人。30分以上来ませんでした。なぜならランチを食べていたから。結局、40分くらい待ちました。でも遅れたのに、「ごめん」がなかった。まじマイペース。それ以降は、毎回5分前に来るようになりました。

 

試験のスケジュールが変更しすぎる

試験の日程の変更があり過ぎました。まず①土曜日→②月曜→③火曜→結局④水曜に試験を受けました。毎日、日程がずれたので、十分に勉強できました。でも、ヤマが外れました。結局、試験日が伸びてもダメなパターン。

 

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救世主:ボビーオロゴン(似の友達)

 
 
 
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アクアラインマラソンありがとうございました!🏃‍♂️ #アクアラインマラソン #🏃‍♂️ #ボビーオロゴン #モス #👊

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こういう苦労って、同じ境遇の人しか分からないんですよね。ボビーオロゴン(にそっくりな友達)に悩みを聞いてもらったら、すっかり元気になりました。ボビーもフィリピンに来た頃は、同じように壁にぶち当たったそうです。

今度、ボビーの専門分野について勉強を教えてもらうことになりました。やはり、持つべきものは友。ボビー、ありがとう。

 

大学留学はキラキラしてない

大学留学ってキラキラしてて、カッコいい部分しか注目されませんよね。私はそんなブログを目指していました。しかし、実際はそうでもない。インスタ映えな生活を送りたかったけど、今日も55ペソの青空食堂でランチ。ローカルすぎてヤバイ。セブに住んで2か月くらい経ちますが、まだビーチに行ったことがない。

これからは独自路線のリアルなフィリピンの大学留学生活ブログを目指していこうと思います。