セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

フィリピン人大家さんの誕生日@セブ

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先日、大家さんの誕生日会に誘われました。私の住んでいるアパートは大家さんの家の敷地内にあり、ものすごく距離が近いです。キリスト教の要素があって、とても伝統的な感じでした。

 Lighted Happy Birthday Candles

Blessing

誕生日会が始まる前にBlessingというのが3時から始まりました。私は呼ばれなかったので、部屋の中から家政婦ばりにのぞいて観察しました。

Blessingでは、アパートの前に赤い布と机が置かれて、神父さんが何か言っていました。そのあとに神父さんとその後に続いて参加者たちがろうそくを持って歩きます。歩くときにお経みたいなものを唱えていました。キリスト教って、ろうそくを手に持つみたいですね。スーパーにも、ろうそくコーナーがありました。

そしてアパートの部屋に入ってきて、神父さんがお清めをしてくれました。

 

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神父さん、水を部屋に撒く

お清めのときに、アルコール容器の中に入った液体を私の部屋に撒いてくれました。

窓の外からと

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机の上にも。パソコンにかからなかったから、よかったです。

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アルコールの容器に入っていたので消毒液だと思ったんですが、ホーリーウォーターだそうです。聖水のことです。聖水ってきっと、神父さんが念を込めた水なんでしょうね。ありがたくお清めしてもらいました。初めてキリスト教の行事を体験しました。なんか私がいつも神社でお参りしたりするのに似てました。

神父さんは白い服を着て、クロックスのサンダルを履いていました。お清めがあるから、部屋を念入りに掃除するように言われていたんですが、神父さんのお清めは1分くらいで終わってしまいました。

 

誕生日のディナー

お清めが終わってからお昼寝して、6時から誕生日のディナーをいただきました。大家さんはセレブらしく、ケータリング業者が来ていました。

 

f:id:rimaco_writer:20190809122017p:plainディナーは

  • 7種類くらいのおかず
  • 白米
  • スイーツ
  • 果物
  • レチョン(豚の丸焼き)

ウェイターが2人いて、おかずのところにいたりドリンクくれたり、スイカを各テーブルに置いたりしていました。

豚の丸焼きは家の裏(私のアパートの前)で丸焼きにしていて、3人くらいの男の人が作っていました。こんな感じです↓ 豚さんの顔アリ

Roasted Belly Close-up Photography

 

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一人飯、寂しい

誕生日ディナーには他の住人も来るよ!って言ってたのに来ていませんでした。後日分かったんですが、アパートの8戸中2戸しか入居していないんですよね。契約がうまくいかなかったみたいです。

ディナー会場は家の庭でテーブルが5つ置いてあり、私は誰も座っていないところに案内されました。他のテーブルには大家さんの家族とか親戚が座っていました。みんな現地語だから、もう全然意味わかりません。大家さんの家族はたまに英語話しかけてくれたり、ケーキを分けてくれました。

誰かと一緒にいるときに、その人たちが外国語を話しているとすごく寂しいんですよね。セブに来て、初めてホームシックになりました。

 

来年は現地人の友達とぜひ参加したい

フィリピン人の友達もくるはずだったんです。来る予定時間の2時間後にキャンセルの連絡が来ました。まぁ・・・しょうがないよね。

来年は日本に帰国中で参加できない(日本滞在を伸ばす)か、確実に来てくれる友達を誘いたいと思います。