セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

海外旅行で物乞いに会ったときの対処法3か国

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今回、初めてセブ島に行って驚いたことの1つがbeggarsの多さ。フィリピンにはホームレスが多いと聞いていましたが、それでも多かった。ちょっとビビったので対処法を先生たちに相談しました。

 

 Woman Wearing Pink Dress Shirt

ビビった理由

フィリピンより悪い環境の東南アジアには行ったことがあります。でも一人で東南アジアに来たのは初めてでした。ビビった理由の1つが距離の近さ。私が歩き去るまで、差し出した手を引かないんです。

腕をつかまれたらどうしよう・・・もちろん、そんなことはありません。でも一人で海外にいるときは、常に最悪の状況を意識して行動します。最悪の状況を意識しすぎて、ビビるんです。

 

フィリピンで出会ったお金のせびり方

『お金のせびり方』って、なんか上からですよね。もう少しマイルドな表現があれば・・・と思ったんですが、語彙力が乏しくてこれしか思いつきませんでした。

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歩行者の前に手を差し出す

道を歩いているときに『サンキュー』と言いながら、私の胸のあたりに手を差しだしてきました。子供を抱いた女性でした。

胸の前に手を出されると歩くのをやめてしまいますよね。大げさに体を避けました。でも避けるとき、ちょっと車道に出なきゃダメなんですよ。もし車にひかれちゃったら・・・と考えると恐ろしい。

 

車の信号待ちで窓をたたく

Photo of Traffic Jam at Night.

Grabで空港に向かっていて、信号待ちをしていたとき。車の窓をコンコン叩かれました。ドライバーが無視していたので、私もそれに倣いました。車の中だと、窓があるから安心です。

数十年前に父が海外出張で訪れた他の国では、お金を渡さないと車に傷をつけられたそうです。フィリピンでは、そこまでひどいことはされないはず。

 

歩行者の信号待ちで

信号待ちをしていたとき、私の正面に来て手を出されました。嫌だったので、そばにいた男性のすぐ横に移動しました。男性はジュースを手に持ってたので、それを渡していました。

 

ジプニーに乗り込む

ジプニーが信号待ちしていたとき、子供が乗り込んできました。

www.rimaco.work

そういえばドライバーは何も言ってなかったな。

 

対処法

フィリピンでお金をくれと言われたとき、私は無視しました。その場で1人にお金を渡しても根本的な解決にはならないから。私がお金を渡したら、他の日本人もお金をくれるもんだと思わせてしまう。そしたら、迷惑をかけてしまいますよね。

でも私の方法はあっているのか。他にいい方法はないのだろうか。今回は発展途上国の先生(マニラ・セルビア・ボスニア)に対処法を聞きました。

 

マニラ

マニラ在住の先生は子供だけ来たら小銭を渡すそうです。大人には渡さない。

ただ身の危険を感じたら、持っているものをすぐに渡したほうがいい。飲み物を手に持っている場合は安全のためにすぐに渡しましょう。

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セルビア

何も渡さない。子供に渡しても結局親が使いこんでしまうから。

 

ボスニア

お金を渡して顔を覚えられてしまったら、毎回しつこく付きまとわれるから無視。ボスニアでは、たまに子供がツバを吐きかけてくることがあるので要注意。

 

お金は渡さない。でも身の安全が一番!

Photography of a Persons Hand With Stop Signage

結局、お金は渡さないのがいいそうです。でも危害を加えられる可能性もあるので、やばいなと感じたら安全のために何か渡して逃げましょう。

以前、先生たちにbeggarsについて聞いたことがあります。先生たちが言うには、「自分で働くよりも楽して大金が稼げるから、あの人たちは道であんなことをしている」

それは本当かどうかわかりません。日本ではあまり見かけない光景だから、初めて見たらショックですよね。私が全員を助けることはできない。厳しい環境の中でも一生懸命働いている人もいる。

私もがんばろう。

 

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