セブ島の女子大学生ブログ

日本産日本育ちの管理人がセブ島の大学に留学。脱サラ大学留学ブログです。

【フィリピン留学生活】1週間目のピルピクトな感想

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ついに学校が始まりました。授業開始は8月13日でしたが、ちゃんと始まったのは今週なので1週目として学校生活の感想を書きます。

 Photo of Empty Class Room

先生が勝手に来ない

新学期の1週目はAdjustment periodといって、授業があったりなかったりするそうです。2週目に入った今週ですが、なぜか来ない先生がいました。なんで?

あと渋滞にハマっちゃって来れませーんという先生もいました。え?なんで??

教授によってはスケジュールをもらっていない人もいるんだとか・・・。これでいいのかフィリピン!?

ある教授は授業開始15分後に『ごめ~ん。今日授業できなくなっちゃった。てへぺろ♡』という連絡をくれました。え?もっと早く連絡ちょうだい!会いたかったのに・・・

 

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授業は英語だけじゃない。セブアノ語わからん

予想以上にセブアノ語が話されます。今週は科目の説明とか、先生の自己紹介が主だったのですが、現地語をよく話されました。年齢の高めの先生ほど、現地語をよく話す印象です。冗談を言うとき、英語での説明が難しいときなど。みんなが大ウケしている中、私だけ笑えない。教室中がバカウケだったので、おもしろい先生が多いのかな?

突然、セブアノ語を話したり、セブアノ語から急に英語に変わったりして、スイッチする瞬間を追いかけるのが大変でした。さらに年配の先生は英語のナマリがきついので、50%くらいしかわかりませんでした。

先週、みんなの実力を見るために数学の小テストがありました。私の結果がピルピクトだったそうです。そう、perfect。どうしてもピルピクトに聞こえてしまいます。他にも何人か満点の生徒がいたそうですが、外国人は私だけなので私だけ名前を呼んでもらえました。イエーイ。悪いことだけじゃないですね。

*ピルピクトはセブアノ語らしいです。

 

クラスメイトが優しすぎる

Group of People Standing Beside Body of Water

私の大学では、みんな一緒に同じ授業を受けます。私のクラスは30人くらいで、たまに他の学科の生徒も混ざったりするので多くて40人くらいで授業を受けます。日本の大学と違い、少人数で一緒に授業を受けれるのでみんなと仲良くなりやすくていいなと思いました。

ある授業の先生が私のことを若干イジってくれたおかげで、クラスのみんなが日本人の存在に気付いてくれました。そのおかげで、みんなが話しかけてくれるようになり、8割くらいの同級生と話せました。

「分からないことがあったら、なんでも聞いてね」と何人かの同級生が気にかけてくれたり、授業中も周りの子に聞けば親切に助けてくれるし、先生のセブアノ語を英語に通訳してくれたり・・・etc

戸惑うことが多くてセブに来たことを少し後悔していましたが、クラスメイトがドン引きするくらい優しいので、なんとかやっていけそうです。彼らに頼ってばかりはいられないので、セブアノ語の勉強と英語をもっとうまく使えるように頑張ります。

 

犬が多い

Photo of Short-coat Tan and White Dog

大学のキャンパス内に野良犬がたくさにます。主にcanteenと呼ばれる学食です。誰かが餌付けしたり、落ちている残飯を食べたりしているみたいです。人間がキャンパス内に入る場合は学生証かIDの提示が必要ですが、野良犬はノーチェックみたいです。

犬を触っている同級生もいましたが、野良犬はくれぐれも触らないように!

 

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感想

computer scienceを専攻していて、programmingの授業がありました。フィリピンでは高校で、ちょっとプログラミングをかじっているそうです。私はゼロ。全然分からなかったので、予習復習に励みたいと思います。

 

最後に今週の学食。ゴーヤの炒め物と、そぼろっぽいやつです。友達を一緒の物を頼みました。65ペソです。

 
 
 
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フィリピンの学食。ゴーヤの炒めものと、肉っぽいやつ。まぁまぁイケる。 #学食 #フィリピン #セブ島留学

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