セブ島の女子大学生ブログ

フィリピン、セブ島の大学に通う現地の大学生がリアルな学生生活について書きます。

1セメ終了。さて、何から話そうか

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セブ島の大学留学で無事に1学期目を終了しました。試験が先週の土曜日に全て終了したばかりなので、まだ成績が出ていませんが恐らく全部パスしたと思います。

課題、試験、学校から解放されて、もう何もやる気が起きない。さて、何から語ろうか

 

人間関係に疲れた

たくさん知り合いができました。いろんな国。いろんな人。彼らから学ぶことも多かったし、理解しがたいこともあった。日本にいたら、こんな思いもしなかっただろうなっていうこともありました。

スルーできるほど神経が図太くないので病みます。でも、そんなときにフィリピン人の同級生がそばにいてくれたから、乗り越えられた。フィリピン人に助けられることもあるし、逆に傷つけられたこともある。

お互いに育った環境が全く違うから、話し合っても受け入れてもらえないこともある。理解してもらえないこともあるし、理解したくないこともある。みんなに優しくできなくて。かといって、一緒にいると精神がすり減ってしまうから距離を置いて。そんな自分が嫌になっての悪循環。留学後半はこんな感じでした。

「国際交流マジカッケー」みたいな風潮がありますが、日本人に理解を示してくれる外国人じゃないとうまくいかない。私も別に理解したいと思わないから無理。知り合いが増えれば増えるほど、人間関係もややこしくなってマジ無理。マジで寿司食いてえ。

 

痩せすぎた。ズボンが緩い

フィリピン料理はご飯に合うものがたくさんあります。一人暮らしで外食ばかりだから太っちゃったっていうフィリピン人の同級生、まじ羨ましい。フィリピン人の同級生は、みんなお腹がポンポコリンで可愛いんです。赤ちゃんみたい。

制服のズボンも緩くなったので、直さなきゃいけないレベル。もともと痩せたかったから、ちょうどいいんですけど、たまに貧血すぎてやばいんです。早く帰国してほうれん草を山盛り食べたい。ポパイ

 

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フィリピンの大学留学はネット情報を信じるな

フィリピンの大学留学をネットで検索すると、楽しそうなことばかり書かれています。デメリットもあるけど、メリットのほうが強調されている印象。楽しいこともあったけど、親戚に相談されたら絶対に勧めない。”苦労は買ってでもしろ”っていうけど、自分が18歳だったら、こんなの絶対無理。今、この年齢だからこそ受け止められるけど、18歳くらいの子に自分と同じような経験は無理強いさせられない。自分の子供にも、こんな苦労はさせたくない。フィリピンの大学留学を勧められない件についても、冬休み中にブログに書きたい。

 

ただただ日本に帰りたい

そう。もう疲れました。ただただ日本に帰りたい。テストが終わってから余裕を持って帰れるように、フライトの予約をちょっと先にしちゃったんです。だから、まだもう少しセブにいなきゃいけない。観光とか、もうどうでもいい。ただただ寿司が食べたい。いくらえんがわサーモン